2026.09.04
お知らせ
東海地区高等学校PTA連合会愛知大会に出席して
6月17日
今回の参加は他校のPTA活動の紹介や講演を通して、これからのPTA活動について考える貴重な機会を与えて頂きました。
PTA活動の紹介では、千種高校と伊賀白鳳高校の取り組みが紹介されました。千種高校では、約180名という大所帯でありながら、ほぼ全員の方が役員をやりたいと立候補されるという話があり、とても印象に残りました。PTA活動を「負担」ではなく、学校や子どもたちのために関わることとして前向きに捉えている姿勢に、PTA活動の理想的な形を感じ、一方、伊賀白鳳高校では、役員の人選には苦労されているものの、デジタル化を積極的に取り入れ、役員の仕事を集約することで、活動にかかる負担を減らす工夫をされていました。従来のやり方にこだわるのではなく、時代に合わせて活動方法を変えていくことの大切さも学ばせて頂きました。
また、講演では木村泰子さんのお話を伺い、「大人のものさしで子どもを見てはいけない」という言葉が特に心に残りました。子どもには子どもの考え方や感じ方があり、大人の価値観だけで判断するのではなく、一人の人格として向き合い、理解しようとすることが大切なのだと改めて考えさせられました。
今回の総会を通して、Webやオンラインで情報を得ることは手軽で便利ですが、実際にその場へ足を運び、人と直接顔を合わせ、話を聞くことには、それ以上の価値があると感じました。今回得た学びを今後のPTA活動にも生かし、より多くの方が無理なく参加でき、子どもたちを支えられるPTA活動につなげていきたいと思います。
